Testing 1-2-3
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デジカメ等で利用されているコンパクトフラッシュメモリーカード(CF)を利用できる。CF-2.5インチSCSIHDアダプターでマック用のHDに早変わり。CFは512M、1G、2G、4Gなど容量もいろいろで入手も容易。なにより無音でOSが起動できる。2.5-3.5インチ変換アダプターで3.5インチHDとしてデスクトップマックで使用可能。不明なのはCFカードによって認識しないものがあったこと。フォーマッタ替えたりいろいろ試したがだめでした。マイクロドライブも何個か使用しましたがこちらは全く問題なし。どちらかというとマイクロドライブがおすすめかも?デメリットは変換アダプターが高価、CFカードが店によっては非常に高価。欲しい容量のSCSIHDが入手できないときに価格を考えてから導入しないとかなり高価になってしまう。


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いまはなきインタウェアの8bitビデオカード。SE/30のPDSスロットに装着し外部640×480で256カラー出力が可能。イニット等がいらず装着するだけ。KT6から対応しているので便利。他にもフルカラー版もあり何種類かあるみたいだが不明。写真はコネクタ違いの2種でどちらも8bit。よくみるとロムバージョンが違い、基板上のディップスイッチのあるなしで違いがある。

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マニュアルpdf
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eMate 300はApple教育市場向けのマシンでNewtonシリーズのひとつ。といってもよくわかりません。PDAに興味が全くなくNewtonという名前だけ聞いたことがあり、あとは何も知りませんでした。eMate 300を知ったのは、iBookのシェル型が話題になり、その紹介で引き合いによく出るeMate300の写真だったと思います。入手はいまから3年前になんの増設もない本体のみのノーマルのものです。初めて起動した印象はマックより楽しい?。モノクロ画面で何もわからなかったですがおもしろかったです。特に他にはない筐体のスタイルが気にいってます。メモリーやフラッシュメモリーカード付きで入手したもの。



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マッキントッシュfxはアップルの手でチューンされた最高の030マシンでユーザーがチューンする余地がなくアクセラレータ等は知ってる限りではありませんでした。そのfxに究極のチューンができるものがありました。The 68000 dash 30fx。fxのロジックを使いPPC6400シリーズのようなタワー型筐体で、背の高〜い専用のSIMM、50MHzクロック、5インチベイ搭載。十数年前のにさかのぼるので確かではありません。ハイエンドなDTPのために当時、印刷会社で稼働していたものを見せてもらいました。価格は不明で日本に何台入ったのかも不明です。どちらかというと互換機かも。当初は名前からSE/30のロジックだと思ってました。いまでも「The 68000 dash 30fx」で検索すると写真を見ることができます。いまオークションとか出たら欲しいな〜でも実機はもうないだろ〜な〜![]()
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インターネット全盛の今とはほど遠く、モデムでデータを送ってた1995年?頃のお話。PowerMacがすっかり浸透してました。そのころ28800bpsのモデムでデータを送ってました。使ってた出力センターが14400bpsでしか対応しておらず1Mのデータで5-10分もかかってた。大容量データを送るのに夜中に3-4時間もかかっり、気がつけば夜は白々と明けていくのであった。今ならひかりで3分もかからないのに…。
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最初のマックがSE/30。次のマックを買うために売却。何年かしてやっぱり忘れられず中古を購入しましたが結構な値段で取引されていた。人気がありプレミア的な価格が付いているとのこと。当時は古いもの、特にコンピュータとか安くなると思っていた。マックの市場など全くわからなかったのでちょっと驚いたが、ネット売り買い欄で見つけ入手。少しでも速くしようと思い、HDを大容量に換え、メモリーも68Mまで増設。こうなるともっとパワーアップしたくなり、座布団型HD、CDD、SE/30用ケンジントンのちょんまげ、フルカラーボード、ネットワークカード、040カード、SE/30キーボードスタンド、GSキーボード、3.5インチドライブ等々増設。まだいろんな周辺機器が入手しやすかったときです。愛着がすごくわき大事にしてきました。が、これも不景気には勝てなくやむなく泣く泣く売却。SE/30の内蔵モニターをグレースケールにするカード欲しかったな〜。何度かオークション等で見ましたが本体の4-5倍でとても手が出ませんでした。もう集めることはできないな〜。




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8を知らない。KT6.0.4からOS9.2.2、OSXとマックが変わるたびにOSも変わりましたがOS8は全く使用しませんでした。KT7.6.1から飛んでOS9.1。KT7.6.1がすごく安定していて、アプリも問題なかったのが変えなかった理由ですが、マックを買い換える余裕が全く無かったことが一番の理由。PPC8600(中古)からG4の550デュアルに買い換え。G3B&WもG4の時代に入ってもKT7.6.1を使用してました。仕事先からそろそろG4がいいよとのことで無理して買い換えました。合わせてアプリもバージョンアップ。さすがに速かった〜。特にフォトショップ。かなり大きなデータを扱うようになっていたので速さを実感しました。加速度的に進化の速くなるパソコンとアプリケーションですが業界的には安定した出力を求めるので、古いアプリ、OSはいまだ欠かせません。
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8年くらい前Ciをもらった。実戦には無理があり改造を計画。実戦向きにとセカンドマシンで使用していたUmaxの互換機Apus2000を入れた。CDはCiのスリットを削りPIONEER製SCSIタイプ24Xのスリットタイプを入れ、FDも生かしたが押し込まないと入らない状態。メンテナンスを考えてフレームを組んでそのままCiに入れる構造にし完成。それなりに使えた。メモリーの増設やHDの取り替えなどでフレームを出し入れを続けるうちにゆがみがひどくなり、大変扱いずらいマシンになってしまった。時はすぎ低速マシンになり再改造と思ったが余力がなく断念。ばらして売却してしまった。Ciのままとっておけばと良かったかな……デザインは気に入ってたので後悔してます。改造は計画的に!
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10年ぐらい前、多分PPCが出たころのだと思うのだが、データがどんどん肥大化し500M、1G程度のHDでは間に合わなくなっていった。SCSIの4GHDが10数万円で出た。背に腹は代えられないので、いろいろとお店を調べ、海外のショップで10万という最安値のところを見つけ、日本語OKだったこともあり購入を決断。送られてきてすぐに内蔵しフォーマットしようとしてたのだが無反応。ケーブルをつなぎ変えたりしていろいろと試したが無反応。何時間かたったときなにか焦げ臭い。マックから煙が出ていたのだ。すぐにシャットダウン。HDを取り出すと基盤の一部が焼けこげていた。初めてのことだったので驚き、ショップに連絡したら交換とのこと。交換したHDはなんの問題もなく動きました。結局、関税やら送料はこちら負担で高い買い物になってしまった。HDが燃えたのは後にも先にもこの1回だけだったが、このころから怖いのでマックはこまめに電源を切るようになった。
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拡張性の無いLCにCDとZIPを増設するためのLC用アクセラレーター付きのMicroMac製キット。LCの筐体上下をサンドする形です。大きさはCi程度になります。CD、Zipを増設するベイが欠品だったのでアクリル板を加工して製作。アクセラレーターは使わずLC475ロジックを入れました。PDSを2段にするパーツも付いてきたので、ビデオカードとイーサーカードを増設しようと思いましたがどうしても干渉するので付け替えてました。PPCカードはPDSを2段化するパーツに干渉するのでだめでした。LCはもともと2FDDが可能なので1つはFDD、もう1つにMOドライブを増設。MOメディアの排出で引っかかるので筐体を少し加工しました。このキットにはドライブを増設するための電源が別キットとして出ていて、安定した電源のために必要です。気に入ってたものなので手元に置いておきたかったものですがローンの足しにと売却してしまいました。
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最初のマックはSE/30で50万ぐらいだった。プラス、ビデオカードを差し、13インチモニターをつけ、メモリーを8Mにして、フリーで働きはじめた。仕事があまり無くお金がなくなりカード作ってお金を借りた。なんとか返済したがきびし〜かった〜。2代目はクアドラ800。これもやっぱり総額50万ぐらいだった。3代目はPPC8500これも50万前後だった。どれも発売からかなりたってから購入したのだがあまり価格が下がらなかった。クアドラ800などはPPCがでてもず〜と使ってました。他メモリーやソフト、周辺機器なども購入してたので、支出のほとんどがマックにかかる費用に。仕事のためには必要だけど……今のマックと比べるとマックがすっごく高かった時代のお話。MacBookとかこの時代と比べると半額以下、安い!(でも買えないけど…)
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また、1990年前後の話。MacのDTPがデザインで浸透しはじめたころ、国内外のメーカーがデザインに使えるコンピュータとしていろいろなシステムを出してた時期です。大日本とかOKIなど各社メーカーからカンプシステムやら版下のシステムなどいろいろ出してました。一貫した流れではなくカンプだけ、画像だけ、版下だけとかデータが分断され同じことを繰り返したりコンバートしたり大変なときでした。画像処理ではペイントBOXというタブレットで操作する数億円の(のちに2千万ぐらいなる)ハイエンド画像処理マシーンもありましたが、日本にまだ数台でした。広告の画像処理や合成などの需要がありました。フォトショップがCSになりマックもG5になり1〜2Gの画像が扱え、ハイエンドな印刷まで行える環境と比べると全く別物だったなあ〜。
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KT6.0.4より、いろいろなアプリを使用してました。時代とともにソフトメーカーが倒産したり、権利が他のメーカーに移管で、ユーザー登録の変更がかなりありました。あるソフトの国内代理店がなくなり、ユーザー登録を別の代理店に移行してくださいとの通知がありました。引き継ぐ代理店に電話で(まだ葉書や電話が主流の頃)その旨伝えると、当社はそのようなことはやってません!!と一蹴されてしまいました。間違いかと思い以前の代理店に問い合わせると、確かに販売権利の移管とユーザーの引き継ぎをやってるとのこと。再度電話をいれるとまた、一切のユーザー登録の移行はやっておりません!!と一蹴。まるで嫌がらせ電話でも受けたかのような態度でした。へこみましたが、きっと移管が完了してないのだと思いしばらくしてから再度電話。結果は同じ。前の代理店はなくなり電話不通。数ヶ月がたち、あきらめた頃のこと、マックの雑誌を見てみると使ってたソフトが引き継がれた代理店からバージョンアップされてでてました。なんとも…絶句。OSやハード環境がアップしてそのソフトは使用しなくなりましたが、使用許諾の文章を並べたて使用させ結果宙ぶらりんのユーザー登録…なんなんだか……。
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1990年前後DTPという言葉がさかんに言われ、マック+ポストスクリプトが浸透しはじめデザインの仕事がコンピュータでできるようになってきた。しかしデザイナーはMacの貧弱なFONT環境好まなかった。写植文字(以前は圧倒的にこの方法で文字が印刷物等ができていた)と比較するとMacの書体は少なくまた完成された書体は少なかった。関東圏では写研という会社の書体が主流で他にリョービ、関西圏のモリサワなど写植メーカーがある。モリサワ、リョービは写植の書体をMacフォントで販売しているので今もおなじみ。この頃、寡占的な書体のビジネスにMac書体でいろいろな会社が参入してきた。早くから参加したあるメーカー(今はすごく有名なフォントメーカー)は、写研の力が強く書体を出したときに、著作権などの問題になる可能性があるので、問題を回避するためにを当初は海外で書体制作をしていたそうだ。日本人のディレクターに海外スタッフで日本語フォントを制作していたとのこと。写植の写研は現在もマックフォントを出していない。書体環境が整った現在でも写研の書体使いたいのでマックフォント販売してくれないかな〜。
記録メディアで5インチのMOがでてきた1980年後半ごろのおはなし。5インチMOが個人では高く企業などに広がり始めたころはメディアも高く1枚3万円もしていた。安いMOメディアを探して秋葉で交渉してまわった。メーカーに他言しないなら1万前後で出しますと言ってくれた店があった。しかし後日購入を希望すると上の方から圧力があり3万でしか出せないといわれ非常に残念な思いをした。上の方が企業なのか問屋なのか社長なのか知らないが1/3で販売できるものを3倍で売る価格破壊とは無縁の時代であった。
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1980年後半(記憶はないけどたぶん)NECのPC98全盛だった時代。デザインの仕事をコンピュータでできないかと苦労してた時。このときAppleの存在すら知らず。PC98VMで、今はつぶれてしまったけれどツァイト社Z'sワードとかを駆使して(苦労?)レイアウトしてプレゼンをしてました。あくまで印刷には使えないラフまでが限界でデータだけを写植にコンバートしてました。かなり苦労して(無理して)デザインに取り込んでいた記憶があります。今はあたりまえのマウスは付いてなく別にHAL研の光学式を接続。ソフトもマウス対応を選ばなければならなかった。98VMは5インチ2HDFDDでCPUは8086の8Mhzだったと思う。OSはMS-DOS2.11でWindowsもでてきたころかな。HDが20Mで安くて7-10万で大容量と言ってた時代です。
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